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nov2014_noukabuki_1サラゴサ大学で現在開催中の展示会「日本の演劇、能と歌舞伎」は、日本文化について深く掘り下げるまたとない機会である。この展示会では、日本の芸能、哲学、文学、音楽といった分野の伝統が結集された古典的な「能」と、大衆演劇「歌舞伎」の独特な演劇表現を楽しむことができる。

演劇の世界に足を踏み入れ、侍の文化を通して日本社会を見つめてはどうだろう。禅の思想に通じるミニマリズムは能の舞台でも継承されており、浮世絵版画で見られる大胆な装飾が歌舞伎の舞台でも見受けられように、これらは日本の美学を語るのに欠かせない要素で溢れている。

 
このテーマについて更に追究するために、下記の日程で講演会も開催される。

12月1日(月)


19:00 日本芸術のミニマリズム
フェルナンド・ガルシア・グティエレス氏(セビリア・聖イサベル・デ・ウングリア・王立美術アカデミーメンバー)

20:00 舞台芸術「能」
ダビド・アルマサン氏(サラゴサ大学教授)

 

12月4日(木)


19:00 侍文化の「日本刀」という芸術
フェルナンド・ベルトラン氏(サラゴサ大学アカデミック・ポリシー副学長)

20:00 演劇「歌舞伎」と「浮世絵」
エレナ・バルレス氏(サラゴサ大学教授)

 
講演会インフォメーション


場所:Sala Pilar Sinués del edificio Paraninfo
入場無料(席数に限りがあります)

参加証明書を希望する場合は、12月1日までに下記URLからお申込みください。
https://formularios.unizar.es/noh-kabuki-escenas-del-japon

詳細は下記にお問い合わせください。
TEL: 976 762 096 または 976 762 609 (9〜14時)
Email: uzcultur@unizar.es

 

 

 
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歌舞伎

 
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Information_ja
展示会「日本の演劇、能と歌舞伎」
日時:2015年1月10日まで
場所:サラゴサ大学 Sala de Goya, Sala de Saura del Paraninfo
住所:Plaza. Basilio Paraíso, 4, Zaragoza
開催時間:月〜土曜日 11〜14時、17〜21時
TEL: 976 761 994
Email: paranin@unizar.es
サラゴサ大学WEB:https://cultura.unizar.es/