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遠く離れた島とバルセロナが舞台芸術を通して一つになる

 
日ガウディ没後100年。そして「イエスの塔」祝福・完成式典の祝祭の余韻も残る6月25日、サグラダ・ファミリアを背景に沖縄の舞踊と音楽が披露される。
 
琉球王国時代から現代まで受け継がれてきた沖縄の伝統舞踊と歌が、沖縄出身の二人の姉妹アーティストである洌鎌利好と洌鎌利多によってバルセロナの地で生き生きと蘇る。
 
洗練された伝統衣装に包まれた優雅な舞踊と、繊細でありながらも心に深く響く歌声。このパフォーマンスは日本の伝統芸術に内在する洗練された美しさと、沖縄特有の陽光、南風、そして海のきらめきを映し出し、温かく輝かしい世界を創り出します。
 
洌鎌利好 (すがま りこ)Webサイト | Instagram
洌鎌利太 (すがま りた)Instagram

 

琉球からサグラダ・ファミリアへ:沖縄の舞踊と音楽

 
開催日時:2026年6月25日(木) 19:30
会場:サグラダ・ファミリア前 (ガウディ通りとプロベンサ通りの角)
入場料金:無料
 
主催:国際交流基金、在バルセロナ日本国総領事館、Casa Asia、バルセロナ市議会、Gaudí Shopping
協力:Here Comes the Sound

 
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情報元:国際交流基金マドリード日本文化センター