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「大ピカソ展」は6月15日までの開催予定でしたが、9月22日 (火) まで会期延長となりました。
ハウステンボスは、5月16日(土)から5月31日(日)まで、長崎県在住のお客様限定で一部営業しておりますが、5月25日(月)政府より発表された「まずは県内観光振興から徐々に取り組むこととし、6月19日以降に都道府県をまたぐ観光振興に取り組むこととする。」という方針をふまえ、6月1日(月)から6月18日(木)まで長崎県在住のお客様限定での一部営業を継続いたします。
6月19日(金)以降ついては今後の政府の発表等の状況を鑑みながら慎重に検討し、決定次第、お知らせいたします。
詳細はこちらをご確認下さい。

 
スペイン・マラガ出身の “20世紀美術の巨匠” と称されるパブロ・ピカソ (1881-1973) の、日本初公開約30作品を含む約100点の作品が展示される『大ピカソ展 (Big Picasso Exhibition)』が、長崎県佐世保市のハウステンボス内にある美術館Palace Huis Ten Boschにて、9月22日まで期間開催されている。*開催日延長追記(6月1日)
 
本展では、初期から晩年までの絵画、ブロンズ、油彩、陶芸など、さまざまな手法を用いて表現された作品が一堂に会する。これらは、ピカソのコレクションのうち個人規模で世界最大級の作品数を所蔵するルートヴィヒ夫妻によって、何十年もかけて熱心に収集されたもの。
今回の展覧会はハウステンボスだけの単独開催となり他の美術館などでの巡回展示はないため、日本初公開となる約30点の作品を鑑賞できるまたとない機会となる。

 

左:「読書する女の頭部」1953年 右:「手を組んだアルルカン」1923年 © 2020 - Succession Pablo Picasso - BCF(JAPAN)

左:「読書する女の頭部」1953年
右:「手を組んだアルルカン」1923年
© 2020 – Succession Pablo Picasso – BCF(JAPAN)

 
パブロ・ピカソ / Pablo Picasso
1881年にスペインのマラガで生まれる。美術教師をしていた父のもと、幼少時代から絵画に非凡な才能を発揮し、生涯で数万の作品を制作した。旺盛な探求心と好奇心を持ち続け、「青の時代」「キュビスムの時代」「新古典主義の時代」などさまざまな作風を生み出し、美術史にも大きな影響を与えた。

 

ルードヴィヒ・コレクション「大ピカソ展」

 
開催期間:2020年9月22日まで ※2020年6月18日までは「長崎県在住の方」に限定されています
会場:展示会場 パレスハウステンボス (ハウステンボス内)
住所:長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1
料金:パスポート対象
主催:ハウステンボス
後援:ドイツ連邦共和国総領事館、長崎県、長崎県教育委員会、佐賀県、佐賀県教育委員会、佐世保市、佐世保市教育委員会

 
ハウステンボス (Huis Ten Bosch)
オランダの街並みを模しヨーロッパ全体をテーマとした、日本一広い (約152万㎡) テーマパークとして、長崎県佐世保市に1992年3月にオープン。園内には6つの王国があり、「花の王国」では一年中四季折々の花が咲き誇り、「光の王国」では365夜イルミネーションきらめく幻想空間が、「ゲームの王国」では約50種類のアトラクションやゲーム空間が広がり、「音楽とショーの王国」では場内の様々な場所で一日中生の音楽とショーが溢れ、「健康と美の王国」ではアトラクション感覚で健康チェック、そして「ロボットの王国」では驚きと楽しさ溢れる最先端のロボットの世界が体験できる。
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画像・情報元:ハウステンボス