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音楽堂をつくった職人たちの物語を日本語で巡る

 
スペイン・バルセロナにある世界遺産で、世界で最も美しいコンサートホールといわれる「カタルーニャ音楽堂 (パラウ・デ・ラ・ムシカ・カタラーナ)」では、2026年9月19日(土)、20日(日)、23日(水) の3日間限定で、日本人旅行者に向けたシルバーウィーク限定の日本語プログラム『音楽堂をつくった職人たちの物語』を開催。
 
建築家リュイス・ドメネク・イ・モンタネールの傑作として知られるカタルーニャ音楽堂。今回の特別プログラムでは、日本語ガイドとともに音楽堂の歴史や建築について学びながら、その構想を実際の形へと変えた職人や芸術家たちにもスポットを当てる。

 
普段とは違う視点から、カタルーニャ音楽堂を日本語で
 
通常の見学ではなかなか知ることのできない建物の歴史や建築の細部、そこに込められた職人たちの技術と物語を、今回の特別プログラムでは日本語ガイドによる案内でじっくりと楽しめる。初めてカタルーニャ音楽堂を訪れる方はもちろん、一度訪れたことのある方にも、新たな視点からその魅力を発見できる内容となっている。

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わずか3年で完成した音楽堂を支えた、知られざる職人たち

1905年に着工し、1908年に完成したカタルーニャ音楽堂。館内を彩る華やかなステンドグラスやモザイク、彫刻、陶芸、鉄細工など、その壮麗な空間には、モデルニスモを代表するさまざまな装飾芸術が息づいている。
 
今回の日本語特別プログラムでは、カタルーニャ音楽堂が誕生した背景や建物の歴史について日本語ガイドが紹介するとともに、建築家ドメネク・イ・モンタネールの構想を実際の形へと変えた職人や芸術家、専門家たちにも注目する。壁や床、天井、ステンドグラスなど、館内の細部に目を向けながら、「音楽堂をつくった人々」の仕事や技術、その背景にある物語を紐解く。建物の歴史と建築の魅力を知るだけでなく、それを実際につくり上げた人々にまで視点を広げることで、通常の見学とはひと味違うカタルーニャ音楽堂を体験できる。

 
カタルーニャ音楽堂とは
ガウディと並ぶカタルーニャを代表する建築家リュイス・ドメネク・イ・モンタネールによって設計され、1908年に完成したコンサートホール。ステンドグラスやモザイク、彫刻、鉄細工など、カタルーニャ・モデルニスモを象徴する装飾芸術と建築が一体となった華やかな空間が特徴で、1997年にはユネスコ世界遺産に登録された。現在もコンサートホールとして使用される一方、その建築美を体験できる見学プログラムを実施し、世界各国から多くの旅行者が訪れている。
日本語公式サイト:https://www.palaumusica.cat/ja/visites/
日本語Instagram:https://www.instagram.com/palaumusicacat.jp/

 

シルバーウィーク限定「音楽堂をつくった職人たちの物語」開催概

 
開催日時
2026年9月19日 (土) 11:00~ (予約はこちら)
2026年9月20日 (日) 11:00~ (予約はこちら)
2026年9月23日 (水) 11:00~ (予約はこちら)

 
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YouTube:Palau de la Música Catalana / Essència Palau