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日本の伝統《駅伝》がスペイン・バレンシアで受け継がれている。
今年で4回目となる「バレンシア駅伝 CLÍNICA BAVIERA」が、4月30日(日) に開催される。
 
バレンシアでなぜ日本の駅伝が普及したのか。
2014年、当時バレンシアへ語学留学していた立教大学生 清水翔さんが、スペイン人のランナー仲間5人と日本の駅伝を企画し、2014年5月25日に初回となるバレンシア駅伝を開催したのが始まりとなり、今ではスペイン最大の駅伝として知れ渡り、
800チーム以上合計4000名以上のランナーが参加し、バレンシア市内を仲間と “タスキ” で繋いでいく。
 
バレンシア駅伝は、トゥリア公園内陸上競技場にて午前9時にスタート。同競技場がゴール地点でもあり制限時間は5時間。
男性部門、女性部門、混成部門に分かれて開催され、全6区間(5km / 10km / 5km / 10km / 5km / 7.195km)42.195kmを、家族や仲間と共に駅伝の本場日本同様、1チーム6人でタスキをリレーしながら完走を目指す。

 
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バレンシア駅伝 2017

開催日時:2017年4月30日 (日) 9:00スタート
会場:スタート地点 バレンシア・トゥリア公園内陸上競技場
 
バレンシア駅伝
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主催:El Club de Atletismo 10K Valencia

 

 
画像元:バレンシア駅伝公式サイト