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6月16日より開催予定の『作家ピカソ』展覧会にて、6月24日までは3蜜を避けるため予約制となっておりますが、会期の開催期間は9月30日までとなります。予約人数や来場者の様子を見ながら、24日以降の予約案内が掲載される予定となります。(2020年6月10日追記)

 
インスティトゥト・セルバンテス東京にて、スペインを代表する芸術家パブロ・ピカソの詩人としての側面に焦点を当てた展示会『作家ピカソ』が6月16日から9月30日まで開催される。
 
展示会『作家ピカソ』では、マラガ・ピカソ美術館の協力を得て、現代美術への輝かしい貢献で知られているスペインの偉大なる芸術家パブロ・ピカソの知られざる側面に焦点を当てる。ピカソは天才画家であっただけでなく、詩作に情熱を傾ける詩人でもあった。数々の複写、写真、出版物から詩人ピカソの才能が浮き彫りになる。また、日本との関係性を示す書簡、書籍なども展示される。

 

展示会『作家ピカソ』
会期:2020年6月16日〜9月30日 *6月16日〜24日は予約制
会場:インスティトゥト・セルバンテス東京 2階ギャラリー
入場無料 / 事前予約制

 
インスティトゥト・セルバンテス東京
スペイン政府により1991年に東京に設立。スペイン語の振興と教育、スペイン及びスペイン語圏文化の普及に努める。本部はスペイン・マドリードおよびアルカラ・デ・エナーレス (マドリード自治州) に置かれている。五大陸に70以上の支部を持ち、その中でも東京支部は最大の規模を誇り以下の業務を行っている。
DELE (外国語としてのスペイン語検定) の運営 / スペイン語コースの運営 / スペイン語教員育成コースの運営 / スペイン語圏にかかわる研究者への援助活動 / 外部組織と連携しつつ、スペイン語圏にかかわる文化活動の振興
インスティトゥト・セルバンテスの活動は、スペイン及びスペイン語圏諸国にかかわる文化・学術・文芸活動を行っている人たちを支援することを目的とし、東京では、博物館、美術館、劇場、出版社などの幅広い組織と連携して活動を行う。日本に限らずスペインや他のアジア諸国の文化組織とも協力して運営されている。
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情報元:インスティトゥト・セルバンテス東京