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マドリードにて1月18日から22日にかけて開催された世界最大規模の国際観光展示会FITUR 2017。日本ブースと東京ブースが出展された今回のFITURは、前年比6%増で過去最高となる245,000人の訪問客を記録し、その幕を閉じた。
 
JNTOによれば、2016年に前年比19.1%となる86,000人のスペイン人が日本を訪問した。昨年10月に就航したイベリア航空による東京・マドリード直行便は、日本を訪問するスペイン人観光客数の更なる増加に貢献すると思われる。
 
日本の伝統芸能は、日本を訪れる観光客にとっての大きな魅力の一つ。FITURのパビリオン6に設置された日本ブースでは、武道、書道、和装デモなどの多くのイベントが行われ注目を集めていた。またブースのレセプションでは最新の日本の観光情報が来客に提供され、ブース内に設けられた商談スペースでは、次の旅行の目的地として日本を検討している人々が、各企業の説明員に対して活発に質問をぶつけていた。

 

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